「大曲納豆汁」旨めもの研究会
団体名 「大曲納豆汁」旨めもの研究会
ご当地グルメ 大曲納豆汁
代表ニックネーム クマ
お問合せ

秋田県大仙市若竹町33番7号

TEL:0187-62-1262 FAX:0187-62-1265

Mail : kaigisho@obako.co.jp

HP http://www.nattojiru.com/

僕ら自慢のご当地グルメ! 「大曲納豆汁」を説明しよう!

「大曲納豆汁」旨めもの研究会のイメージ

大曲納豆汁は、地元で昔から愛されている家庭料理であり、冠婚葬祭、年末年始には欠かせぬ伝統的な行事食です。しかも発酵食文化の王様と言われ、納豆・味噌の発酵文化、山菜キノコの塩蔵保存食文化の両方が合わさった素晴らしい健康食です。日本の糸引き納豆は平安時代末期に秋田県で発祥したと伝説が残っており、それ以後、各家庭の母親の味として大事に作り継がれています。私たちは大曲納豆汁を郷土の誇りとして全国へPRしています。

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僕らの街。秋田県大仙市大曲とは

大曲と言えば何と言っても「花火の街」。毎月市内の各所で花火大会が開催されている他、地域行事や冠婚葬祭など頻繁に花火が上がっています。メインイベントは毎年8月第四土曜日に開催される「全国花火競技大会〜大曲の花火〜」は70万人ものお客様が観覧する全国一の花火大会です。明治43年に第一回大会を開催し、平成20年で100周年を迎えました。従来の花火の概念を打ち破る創造花火を作り出したのも大曲が初めて。全国の花火製造業者が目標とし、匠の技を競う競技大会です。

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全国花火競技大会(大曲の花火)

毎年8月最終土曜日開催

毎月ある花火大会

花火暦

花火通り商店街

小さいけど特徴ある温かいお店が並ぶ

毎日大曲

大曲駅前の交流拠点

のびのびらんど・花火庵

花火資料展示と、ボランティアのお婆ちゃん達のおもてなし。

丸子橋からの西山風景
玉川鮭

春のサクラマス、秋〜冬の鮭、内陸では全国屈指のウライで

鮭漁(10月〜12月)。多様な鮭料理の文化

ガニ味噌
刈和野の綱引き

大綱を引き合う伝統的な小正月行事

大曲の綱引き
国指定名称 旧池田氏庭園

明治時代、東北三代地主だった池田氏の邸宅跡。

国指定史跡 払田柵跡

平安時代の役所跡遺跡

国指定重要文化財 古四王神社

室町時代の神社で飛騨の名工甚兵衛の作

まほろば唐松 能楽殿

県内唯一の本格的能舞台

真木真昼県立自然公園
花火鑑賞士

花火を愛し、学術的に探求する鑑賞資格、現在全国に900名

全県500歳野球大会

出場メンバーの年齢合計が500歳の野球大会、全国屈指の規模

酒どころ

出羽鶴、刈穂、やまとしずく、秀よし、福乃友、千代緑、八重寿

西仙北ぬく森温泉ユメリア

充実の温泉・宿泊施設に地元出身・柳葉敏郎展示コーナーもあり

雄物川のカヌーイング

かぬー

県立農業科学館

米策の歴史展示と広い場内

くらしの歴史館

廃校になった小学校に、様々な時代の生活用具や民族資料を展示

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我ら「「大曲納豆汁」旨めもの研究会」はこんなとこ

花火の街・大曲は食文化も豊かです。豪華絢爛なる贅をこらしたものこそありませんが、一般家庭で食される普通の家庭料理の美味しさには目を見張るはず。なぜなら、仙北平野で作られるお米を筆頭に、野菜・果樹・山菜・キノコといった旬の食材が豊富かつ美味しく、さらに食材の美味しさを昇華させる先祖代々の発酵食文化が根付いているからです。大曲の豊かな食文化を全国に知ってもらうべく、私たちはその代表として『納豆汁』をPRしています。

公式キャラクター「大曲花火男」